本文へ移動

熊本県 小川産

熊本小川農協生姜部会

熊本県宇城市小川町西東海530
連絡先:0964-43-3722

小川生姜部会の概要

現在の部会範囲は宇城農協全体であり、小川町を中心に豊野町・中央町・砥用町・宇土市で部会員全体及び栽培面積も若干増加し栽培技術の向上を図りながら邁進している。
昭和51年度に部会を結成し、部会員は減少する傾向にあったが、近年増加してきている。部会として、常に有機栽培・減農薬栽培の取組みを重視し試行錯誤を重ねてきたが、黄色防蛾灯の設置により農薬使用量の削減が確固たるものとなった。産地維持のため、努力を惜しまず頑張っている部会です。
平成30年度 全生産者数  138名
平成30年度 全栽培面積   67ha
品種特性
国産特有の柔らかな辛さと風味を持ち、貯蔵性に優れている。
栽培特性
潅水用の水質に注意し、土を大切に自然を見方にした栽培。
産地特性
熊本の斜度が強い山間部に在る村で、水、空気がきれいな事から水媒体の病気発生が少ない、そして隔離栽培もできる。
村の高度の高い畑は減農薬栽培に適している。

栽培形態

①普通栽培
土地の特性を生かし、県の慣行基準に基づいた栽培。
 
特別栽培(減農薬・減化学肥料)
高度の高い圃場を選ぶ事で水媒体の病気を防ぎ、黄色防蛾灯(害虫の侵入阻止)により、農薬の使用量を抑える。
 
③ハウス栽培
ハウスにて若生姜の栽培(6~8月)を行う。
露地物若生姜の収穫(9~11月)
1年のうち6ケ月は若生姜の出荷ができるようにする。
 
TOPへ戻る