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栽培

マナカ商事は、独自の栽培既定のもと、徹底した栽培管理を実践しています。
 

根茎腐敗病対策について

(1) 収穫後の茎葉は河川等へ捨てないこと
(2) 冬期間中に深耕する (スキ及びプラウ耕)
(3) 堆肥の施用 (土つくり)
(4) 土壌消毒
(5) 圃場排水の徹底 (高畦栽培)
(6) 種子の選別
(7) 種子の消毒 (処理回数に注意する)
(8) 病株は、早期発見し防除を徹底する

土壌消毒

(1) 使用量及び使用期間は基準を守ること
(2) 使用する場合の地温は10度以上であり、土壌水分は手で掴み、付着しない程度で行う
(3) ビニール等の被覆資材は必ず密閉すること
(4) 消毒剤のガスは人畜に有害なので、消毒期間中は圃場への立ち入りを禁止すること
    (期間中は立て札を立てる)
(5) 消毒期間は7~10日間としガス抜きは、ビニール除去後、5~7日間位で、低温又は降雨の場合は2~3日間長くする

植え付け

(1) 植え付け距離
 
 
畦幅 120~140cm
株幅 45~35cm
(10a当たり 4,000~4,500株)
(2) 種子の大きさ 1個 150g以上
(10a当たり種子量 650kg~750kg)
(3) 種子消毒の廃液処理については、河川等に捨てないこと
 

除草剤

(1) 植え付け後に使用し、水100リットルに溶かし、圃場全面に均一に散布する
(2) 散布時の土壌は、過乾、過湿でないこと

栽培管理

(1) 施肥・土寄せ・培土
  ・施肥料は農協の施肥基準で行う
・土寄せは1回に多くせず、露出させないようにする
 (根を痛めない、品質向上)
・干ばつの時の培土は7月中旬までに終わる
(2) 干ばつ対策 敷ワラをする
(3) 風害対策 防風ネットを早めに張る
(4) 病害虫防除は適性使用法を守り、予防散布を重点として、危被害防止に努める
 

収穫・貯蔵

(1) 収穫は11月中旬までに終わる
(2) 収穫は天気の良い日に行い、乾燥させないようにする
(3) 貯蔵庫は温度変化が少なく、湿度は飽和状態が良い
(4) 貯蔵後、しばらくは通気をはかるが、その後は冷え込みに注意しながら密閉する

種子の収穫と貯蔵

(1) 収穫時期が遅いものほど、充実度が高い(11月10日頃収穫し貯蔵する)
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