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生姜の歴史

生姜は、紀元前300年前から栽培されていたそうです。熱帯地域の原産で東洋では古くから分布し、乾ショウガとして古来ヨーロッパにも輸出されています。日本でも天平年間(729~749) にはすでに渡来していました。古来ハジカミといわれていますが、ハジカミは、根の辛いものをさす言葉で、必ずしもショウガだけをいうものではありません。
生姜にまつわる行事も日本各地で沢山あります。 関東から中部の畑作農村で、八朔(8月1日)をショウガ節供といい、新婚の嫁がショウガをみやげに里帰りします。
群馬県前橋市付近では、媒酌人や稽古の師匠にも贈ります。 ショウガの収穫祝いとして、この時期にショウガ市の立つ祭礼、たとえば福島県石城(いわき)郡四倉町(現いわき市)の船渡八幡神社(旧暦8月15日)、東京都港区芝大神宮(8月16日前後)、福岡県太宰府天満宮(9月22日)、鹿児島市清水町多賀神社(10月16日)などがあり、市でショウガを買ってきて魔よけにするところもあります。<※ジャポニカより>
ショウガのひとこと
 
西洋では、生姜のことをジンジャーと呼びます。
クッキーや、飲み物などに使用されることが多く、反対に、東洋では生のままで食べたり、料理の
スパイスとして使用されます。
中国語で1文字の名は文字が出来た頃より、生姜が
有ったとされています。
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